ぎふクリーン農業について

ぎふクリーン農業とは?

ぎふクリーン農業とは、有機物などを使い、土作りおよび環境への負担の大きい化学肥料、化学合成農薬などの効率的な使用と節減を基本としており、生産性と調和ができる幅広く実践可能な環境にやさしい農業です。

農産物に対して安全と安心を求める消費者ニーズは高く、より安全で安心して食べられる農産物の供給が必要となっています。また、農業生産において、環境への負担に配慮した栽培方法が求められ、生産性と環境の調和を図った農業生産をしていくことが必須となっています。そこで、化学肥料・化学合成農薬の適正で効率的な使用とそれらに代わる各種代替技術の利用により、化学肥料(窒素成分)及び化学合成農薬の使用量を従来の栽培と比べていずれも30%以上削減した栽培を「ぎふクリーン農業」とし、取り組みを進めています。

ぎふクリーン農業の
現在(いま)

現在、16,037ha(688件)で取り組まれています。これは県内作付面積のおよそ3分の1を占めています。
県内で生産されるほうれん草、ニンジンはほとんどが、ぎふクリーン農産物となっています。

ぎふクリーン農業

ぎふクリーン農業の取り組み
3つのポイント

  1. 1.化学肥料・化学合成農薬などの資材の適正使用

    化学肥料・化学合成農薬などの資材の適正使用
  2. 2.代替技術、資材の積極的活用

    代替技術、資材の積極的活用
  3. 3.土づくりとリサイクル

    土づくりとリサイクル

上記3つを基本として
取り組んでいます。

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